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2011年6月

2011年6月30日 (木)

夏のボーナス

夏のボーナスが支給されました。

今年度は、去年の民間平均が下がったということで、ボーナスはガクッと下がりました。

決して高くはないボーナスがさらに下がりました><;

頑張ってくれよ、民間企業戦士たち・・・。

さて、ボーナスを頭金にして車を買うことにします。

プリウスにすることにしました!

Puri

2011年6月29日 (水)

エホバの証人組織を離れた理由その3 ~アウトプットのミスマッチ~

Misu 私は、大学時代からエホバの証人組織で頑張ることにしました。

その方針として、会衆の皆と会話する、注解を含蓄のあるものにする、宣教活動で成果をあげることに力を入れました。

会衆の皆と会話する、注解を含蓄のあるものにすることは、仲間内のことですし、個人の努力次第の部分もありますので

目に見えて成果は出ました。

しかしながら、組織が最も重要視する宣教活動での成果はでませんでした。

今思えば、組織の提案する証言方法には突っ込みどころ満載でした。

例えば、

ある国では、半数以上の人が幸せであるとアンケートに答えているのに、精神安定剤の消費量が世界一です。なぜだと思われますか?

という証言がありました。結論は、神に頼らないと心の平安は得られないというものでした。

ある国ってあまりに抽象的すぎないか?

幸せであるのは、衣食住整った先進国であり、精神安定剤を服用しているのは、幸せでないと答えた人ではないか?

発展途上国では、そもそも幸せじゃない人に精神安定剤を買う余裕があるわけないじゃないか?

などと、当時も思っていました。

しかし嬉々揚々として、その方法で宣教活動をする開拓者もいました。

私は、こういう組織の提案する宣教方法に対する違和感から、アウトプットのミスマッチという問題を解消できずに居ました。

そのため、宣教活動が苦になり、脱組織の一因となったのです。

そして違和感の正体がわかり、心が離れたのはもう少しあとのことです。

2011年6月25日 (土)

印象に残った聖句その2 ~人を許すということ~

私は人を許すということが苦手でした。

いわゆる自分に優しく、人に厳しいってやつでした。

まぁ、若いうちは、こういう人もいると思います。

この人格を修正するにあたり、役に立ったのが、箴言19:11の

「人の洞察力は確かにその怒りを遅くする。違犯をゆるすのはその人の美しさである」

という聖句です。

まぁ、洞察力をもって相手の事情を考えるほどの理性と心の余裕があれば、人を許し易くなるのも当然です。

そして、人を許すことは、日本で言うところの器が大きいという美しい評判を呼ぶのです。

そんなことを思って、人を許すという点において、生来の傾向を克服しようと努めました。

とはいえ、ペテロが18:21で

「その時ペテロが寄って来て,こう言った。「主よ,兄弟がわたしに罪をおかすとき,わたしはその人を何回許すべきでしょうか。七回までですか」

と言っているように、

連続してささいなミスをする人を快く許すのは難しいものです。

まぁ、イエスが続いて言われたように、

77回まで、つまり何度でも許せる人になろうと思ったものです。

まぁ、中々難しいですが・・・。

2011年6月21日 (火)

結婚式 ~あぁ無駄遣い~

Kekkonn 先日、懸念していた雨も降ることなく、結婚式を挙げました。

思ったのは、結婚式に対する女性の思い入れの強さです。

よくもまぁ300万の浪費をする気になれるなぁと思いました。

あと、それに付き合う男ってのも優しいものだなぁと思いました。

旧友に久々に会えて、楽しかったですが、疲れました。

これから、良い夫婦生活を送ることができればいいのですが、

妻は、親への言葉で、それを否定するような発言をしたので、先が思いやられます。

妻の母も、いつでも(離婚して)帰っておいでって言っていましたし・・・orz

ちなみに結婚式は人前式でと思っていましたが、神様の前で誓いたいという

妻の希望により、大聖堂って感じのところでキリスト教式でやりました。

母親の説得は、神前式とどっちがいいって言って、神前式よりましってことでOKでした。

まぁ、狂信的な感じが抜けてて良かったです。

2011年6月17日 (金)

今週も終わり!

今週も仕事が終わりました。

週末キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!

今週は梅雨らしく、雨の多い日がありました。

大雨注意報がでると、災害に備えて待機命令がでます。

この時間外勤務が貴重な収入源ですが、はっきりいってヒヤヒヤものです。(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル  

災害が起こると、災害復旧事業を行うのですが、これが法律上強行軍となりますので、

夜明けと共に仕事が終わり、8時半からまた仕事が始まるという、キャリア官僚並みの忙しさが1年続くのです。

梅雨の終わりごろに、土石流発生!土砂崩れ発生!河川氾濫発生!ってな感じのニュースがありますが、

その向こうには被害にあわれた住民の方々の苦悩と、災害復旧事業を行う公務員の激務があります。

今年は適度な梅雨でありますように・・・。

2011年6月12日 (日)

スリーパーの帰還

遊びのしもべ通信のブログが再開されました。

いやー何事もなかったようでよかったです。

会社での責任、夫や父としての責任、会衆での責任を果たしておられる感じが伝わってきます。

まさにデキル男ですな。

これからも、更新楽しみにしていますヽ(´▽`)/

2011年6月11日 (土)

印象に残った聖句その1 ~神をのろって死になさい~

エホバの証人生活が長かったもので、聖書は好きでしたから、いくつか印象に残っている聖句について感想を書きたいと思います。

ヨブの妻、怖っ・・・ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ

と思った聖句がヨブ2:9

の「神をのろって死になさい」と言う部分です。

一般的な解釈は、この言葉を発した時点でヨブの妻は全財産、子供を失っており、

特に、子供を全員失ったという出来事が耐えられないほどつらく、取り乱して夫たるヨブに

そのようなことを言ってしまったことも無理はないというものです。

しかしながら、そういう極限状態に置かれたときに、人間の本音はでるというものです。

優しい妻なら、「そのうち治るよ」とか「看病するよ」というでしょう。

せめて、「神をのろって一緒に死にましょう」となるところでしょう。

しかし、「神をのろって死になさい」となったことは、ヨブの妻は、心根の優しくない女性だったことの表れでしょう。

まぁ私の妻もこんな感じですが・・・_| ̄|○

2011年6月 7日 (火)

好きな女優 ~宮崎あおい~

以前のあおい姉妹シリーズでも書いたように、好きな女優は宮崎あおいです。

というわけで、この金土日、宮崎あおいがヒロインを演じるNHK朝の連続ドラマ純情キラリを

宮崎あおいかわいい(;´Д`)と思いつつ、全部見ました。

前半は主人公が周囲の反対を押し切り、音楽学校へ行き、音楽の道を進もうとする話です。

エホバの証人組織のせいで大学行けなかったという人は強い意志がなかったのだなぁと思いました。

後半は、主人公が数々の苦難を乗り越え、最後に戦地から奇跡的に生還した婚約者と結婚して

ハッピーエンドかと思いきや、結核で死亡する話です。

どんな状況でも、努力すれば、それなりに良い結果となるんだなぁと思いました。

困難に負けずにとか、私には無理な話ですが^^;

2011年6月 4日 (土)

エホバの証人組織を離れた理由その2 ~そもそもなぜ組織で頑張ったか~

16歳でバブテスマを受けてから、24歳で転職するまでの8年間は、

エホバの証人として、頑張った期間です。

今思えば、よく8年間も頑張ったと思います。

前期は高校生時代ですが、この頃は、親の圧力により頑張ったと思います。

ようするに、親に従順な子供だったのです。

大学生時代は、以前シリーズで書いたあおい姉妹に気に入られたい一身で頑張りました。

また、この頃は、エホバの証人活動は、神のご意志が書かれている聖書に基づく

正当性のあるものだと考えていました。

その確信が、モチベーションとなっていました。

大学卒業後、就職しても、サラリーマンとエホバの証人活動を両立させるべく頑張っていました。

この頃の頑張りは、慣性の法則によるものです。

また、会社には高卒の肉体労働者が多く、酒、金、女の話ばかりでしたので、

やはり世は間違っているという思いもエホバの証人活動を続けるモチベーションとなりました。

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    自然消滅した元二世が、JW(エホバの証人)について語るブログです。 JWの世界が面白く書かれています。
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    貧乏開拓者から公務員へ逆転ホームランを打った人です。 面白くエホバの証人時代のことを語ってます。
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    相互リンクさせていただいています。 題名のとおり、2世として成人した人が うまく脱組織できた事例です。 これから辞めようと思う人は参考にしてください。
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    手前味噌ですが、 エホバの証人同士が語り合う掲示板です。 対処しにくい危機の時代に疲れた方へ。