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2011年9月 2日 (金)

印象に残った聖句その4 ~女は黙ってなさい~

コリント14:33に

「女は黙っていなさい」とあります。

この言葉は、女性差別としてかなり問題があると思います。

恐らく、パウロは、集会やら食事の席やらでペチャクチャうるさい姉妹たちに嫌気が指したのでしょう。

まぁ、他愛のない話を延々とされては、霊感を受けた大事な言葉を語る時間がなくなるので仕方ないと思います。

しかし日常生活においては、男は女の話を聞いてなんぼだと思います。

そういや、イエスもありがたいお話をじっと聞いてくれるマリアの方を、

忙しく家事をしているマルタよりもルカ10:39~42を見る限り、評価していましたな。

女性にとっては、好きな人の自慢話を、すごーい、もっと聞かせてと、じっと聞くことも効果的だということが判ります。

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聖句シリーズ」カテゴリの記事

コメント

女はまとめながら話すので、きゃんきゃんうるさく矛盾が多く感じやすいそうです。

女が喋っているとき・または文句を言っているときは、単に思考回路を音声化していると思ってください。あまりしっかり聞かないほうが身のためです。適当に相槌打ってればおk。

要点と思われる部分は、理性的な部分ではありません。感情的な部分です。それは逃さないように聞いてください。

EX.どうして週末に出かけるの?私のことはどうでもいいの?

↑この場合、重要なのは「週末に出かけること」ではなく、「私のこと」です。

ここで「週末に出かけちゃならんのか」と怒ると話がこじれます。

「君と一緒にいたくないというわけじゃないけれど、用事があるから週末に出かけるのを許してほしい」
と言うのが正解。ついでに「来週は君とでかけよう。どこがいい?」とつけるとぱーふぇくつです。

男は対症療法、女は根絶療法と言います。
男はその場を収めるための場当たり的対処を考えますが、女はもっと深い根っこの理由について考えているのです。

とはいえ、男も女も「じっと聞く」ことは学んだほうがいいですね。。。頑張ります

なるほど、参考になります^^

でも、「どうして週末に出かけないの?私は一人になりたいんだけど?」
と言われます。
どうしましょう><?
なんだかさぁ早くも離婚の危機のような気すらします><

そ…それは彼女に愛情がないんじゃ…?
子ども作らないように、避妊したほうがよさそう…なんて思っちゃう私は家庭板の住民ですw
夫をATMとしか見られないとか、愛情はないけど金はあるから結婚したとかいうオソロシイ女って結構たくさんいるので、お気をつけあそばせ。

古代からつい最近に至るまで、男性の経済力に頼らないとまともな暮らしが出来ない社会システム(理不尽な倫理観)を強要されて、女性は「奴隷のプライド」をそれと気づかずに自身の幸福と認識して生きてきました。

昔、気配りの勧め、とかいう本があり、「外から汗だくで帰ってきた営業マンに、飲みやすい温度のお茶を何気なく差し出すのが、女性としての気配りだ」というような文章を記憶しています。

ならば、生命保険会社などで外交から汗だくで帰ってきた女性外交員に、そっとお茶を差し出すのも内勤男性社員の気配りですよね? 
でもそのようなことは無視され、一方的に女性のみ奉仕を求められ仕事から追い出された時代が長く続きました。

いま、私や奥様はフルタイムで働き、男性と同等の収入を得ています。

さて、そのような状態(一人でも食べるのに困らない、世間並みの暮らしに困らない)にわが身を置いてみると良く分かるのですが、男性は過去のノスタルジーからか、理不尽な優位性を求めるので扱いに閉口することが多いです。

これは、働く身にはとっても精神的に重いものです。たとえ家事を手伝ってくれても、この重さだけは表現が難しいです。

せめて、奥様を休日くらいは一人でくつろがせてあげて下さいな。
ゆっくりと一人になれる時間を得るために苦労した私からの、ささやかなお願いです。

ねこ(^^)/

めしこさん、私より妻の方が稼いでるからATMはないと思いますが、愛情がないのかも><
最近、体も触らせてくれないことが多いし><

ねこさん、帰ってきた妻にお茶を入れていますよ・・・。
でも私が遅く帰ってきたときにはお茶を入れてくれないという・・・。
あぁ、休日くつろぎたいのか・・・って私が家にいることに文句を言うとは女王様だ><
ってか古代は男も女もひたすら農耕してたような・・・。

私も全時間働いていますが…

確かに、休日位はひとりの時間が欲しいです。
なので、私の場合は休日はひとりで公園や図書館に行ったりします。
また、年に4回は最低ひとりで海外を放浪します。
疲れきっているときは、ネカフェや近場ホテルにひとりで行き寝まくりますw

奥様は、休みの日はご自分から外に行くタイプでは無いのかしら?
もし、そうなら少しの時間でも外出してあげることが出来るかもしれません。

ちなみに、私が嬉しい家ひとり時間は…
前の日に「明日は図書館で仕事をor調べ物をしたいので○時~○時までは○図書館にいるね」と、まずは自分は遊びに行くのではなく図書館に、何時間行くかを聞かされる。(疲れていると遊びに行くというセリフはトリガーですw自分は行きたくても行けないのにみたいな)

そして、当日は奥様の朝食や昼食をキチンと用意し、洗濯物が溜まっていれば処理をして出て行く。

しめは、簡単な手紙を。
仕事お疲れさま。食事は、もし食べれるようなら食べてね。何かあれば、いつでもメールおくれ。的な。

奥様の居室を居心地良く作ってさしあげれば、同じ屋根の下にいることくらいは許されるかもしれませんよw

ねこさん
うーん…思いやりはほしいけど、男女で示し方が違うのは当然なような。
女性が結婚しても妊娠しても働き続けるようになったのはここ数十年のことですし…
しかし、我が姉の名言に「旦那は産んだ覚えのねえ長男」というのがありますが、長男だと思ってビシバシ躾けなおす必要がある男性もたくさんいるので、何とも困ったもんですね。

支配者>被支配者 という構図が長年続いた後に崩壊が始まると、一時期かつての支配者はマイノリティに追いやられます。

フランス革命、ロシア革命、カンボジアのポルポト派、毛沢東と文化大革命、アメリカの黒人問題、そして日本では部落問題(旧部落民の逆差別化)など、例をあげればきりがありません。

めしこさんのおっしゃるように、いま、日本における女性の復権はまだ数十年の歴史しかなく、男性に抑圧された年月の長さに比べれば微々たるものです。

それからエホバやセブンスデーアドヴェンティストなどは、アメリカでは反共運動に利用され発達した一面が大きいですよね。(男女間の支配者>被支配者という関係を共産主義は否定しますので、アメリカ型資本主義擁護にはエホバ的な思想は利用のしがいがあったと思います。それに労働者は常に資本家より無知なほうが扱いやすいですしね。w)

当時のような女性差別の中で抑圧で大学教育を受けられなかった大勢の優秀な主婦にとっては「大学へ行くことは神の意志に反する」という教えは蜜の味だったろうと想像します。

まあ、要するに、諸葛さんの悩みに解決方法は無いと言いたいだけなんです。w

ねこ(^_^)/

らあさん、それは原理的に不可能ですよ。
逆のことを妻は絶対にしてくれませんから。
理由なく、一方的な要求に従い続ける人は、いませんよ。

めしこさん、なんだか同じ屋根の下に人がいること自体が嫌とか何とか言い出してます。
それなら、私に逆プロポーズしなかったら良かったのにと思います。

ねこさん、大学教育を受け、企業戦士として、戦う過酷な人生を過ごすことを課せられた男性の方が抑圧されてたと思いますが・・・。
実際、女性より、男性の方が平均寿命が短いのは、戦いで命を落とすからです。
まぁ、妻は、男性並の企業戦士ですので、家でストレスのあまり狂乱しているのでしょう。
仕事=人生という価値観を考え直したらいいのに~。
仕事を抑えて家庭的になるねという当初の約束はどこへ行ったのやら・・・。
きちんと、仕事優先で家庭を顧みないけど、結婚してくれる?と言ってくれればよかったのにw

>実際、女性より、男性の方が平均寿命が短いのは、戦いで命を落とすからです。

はは。これはね、X遺伝子が一つしか無いからですよ~。w

追伸

「戦いで命を落とす」というより、オスには縄張りを武力で守る本能が有るので怪我をしやすいんですね。

で、女性より、血が固まりやすいのです。
これは怪我の修復には便利な機能ですけど、逆に血栓が女性より出来やすいんです。

心筋梗塞、脳梗塞。ガクブル~w

毎週しなくても良いんですよ。
1ヶ月か2ヶ月に1回でも。

相手がしてくれないから自分も、だと上手く行かないかも。

飴と鞭ですよw

家庭か仕事か選ぶのは難しいですねぇ。
仕事があるから家庭も作れるので。

奥様は、きっと仕事にやりがいを持っていらっしゃるのでしょう。

時たま、ひとりの時間を作って差し上げては?

ねこさん、女性の社会進出が進んでいる北欧の方では、男女の寿命格差が縮んできています。
つまり、現代では仕事=戦争なわけです。
仕事のストレスが、心筋梗塞、脳梗塞を引き起こすわけですね。

らあさん、
仕事=人生って感じのようです。
私は、仕事=人生に必要なお金を得る手段、ですので、価値観が違うようです。
月に1回は、私が実家に帰っているので、ひとりの時間を持てています。
あと、月に1回は向こうが気ままにどっかいっているので、けっこう、独りの時間があるはずですが、
要求はエスカレートしますからね・・・。
うーん、どうしたものか。
あと、こっちが何かしても、例えば料理しても、相手は、料理してくれたりはしません。
これしたからあれしてというと、「交換条件だすな(#゚Д゚)ゴルァ!!」と切れるだけです。
う~んこれもどうしたものか・・・。

あー「○○したから、して」はキレ文句ですw
なら、しなくていいとなります。

一度、奥様と休日の過ごし方に関して話し合ってみてはいかがでしょうか?

妻は「ごちゃごちゃ言わずに、奴隷になれ」と叫び、話し合いにならないから困っているんですよ^^;
まぁ、一方的に従うというのは原理的に持続不可能なので、離婚の可能性もあります。

むあー。
ハッキリ言うんですねぇ。奥様。

かなり年上なのかしら?
奥様から、しょかつさんに惚れたんですよね?

どうやら惚れるというのは一時的な感情であったようです。
その感情がなくなった後は素の性格がでるのですが、
それが、非常に自己中心的なもので、困ってます^^;

だからあ、私は以前にどこかで婚前同棲をお勧めしたじゃあないですかあ。www

んもう、現状は彼女の問題ではなくて、諸葛さん自身の「JW思想が染み込んだ身」から出た錆なんですよ。
本当の意味での脱JWが出来るまでは、あまりグチらないほうが良いですよん。w

婚前同棲は必要ですね^^;
私もそう思ったのですが、そんな中途半端なことはしたくないといわれ、
籍を入れたのです。まぁそれだけ妻が結婚を急いだってことです。JW思想とは関係ありませんね。

仕事みたいに、きっちり線引きしてはいかがでしょう?
企業戦士な奥様なら、家事が「やるべきこと」にカウントされれば、きっちりやるんじゃないでしょうか。

家事はやっても、給料がでないからやらなーいとか言ってました。
戦士といえども傭兵のようです^^;

ううーん…
これはもう、夫婦のあり方について話し合う必要がありそうですね。
一生のことですし、どちらかが我慢してストレスが溜まるというのは精神衛生上良くないです。
愛してるからそれでもいいんだ、というマゾヒスト…いや寛大な心があるなら別ですが…

もしくは、お互いの給料を完全に統合して、基本給(こづかいの基本額)を決める→家事をすると賞与がつく、みたいなやり方にするとか…
何にせよ、奥様にはもう少し歩み寄ってほしいですね。

そうですね~、一度腰をすえてゆっくりと話し合ってみよう。
ちなみに、給料の統合は、
「私が稼いだお金は私が自由に使うから嫌」と言われました(´・ω・`)

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