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2011年12月

2011年12月31日 (土)

2011年を振り返って

2011年はどんな年だったでしょうか?

私としてはプライベートは破壊の1年でした。

結婚は良く考えてするようにと、散々、出版物でとりあげられていますが、

ごもっともで!と言う感じでした。

あと、「結婚してと言われて」するのではなく「心から結婚したいと思った」時にするべきだったなぁと思いました。

特に後者、何においても、人に勧められたものではなく、自分の意志で選択することが大切だと、

エホバの証人組織の傍流を歩んで知ってきたはずなのに、モテない男の急所でした(..;)

仕事は、面倒な力仕事を押し付けられた1年でした。

まぁ、それをこなしてしまったので(誰でもこなせるけど)、次は、普通に本庁コースです。

ここで、力を発揮できるかでコースが決まってきます。

まぁ、仕事嫌いな俺としては、傍流部署を希望しましたが、間違って激務部署に行かないことを願うばかりです。

2011年12月26日 (月)

印象に残った聖句その7 ~されど一人に勝る~

結婚して、暴力は振るわれる、罵声を浴びる、家事放棄、

といった日々になっても、

伝道の書4:9節の

二人は一人に勝る」を実感しています。

人が一緒に横になるなら,確かに暖かくなる。しかしただ一人では,どうして暖かくしていられるであろうか」

夜が寒いよ・・・。
(/_<。)

もしもそのうちの一人が倒れるなら,他方の者がその仲間を起き上がらせることができる

倒れないようにしないと・・・
_ノフ○ 

あ、でも風邪で倒れたとき、放置されたから、実質的には問題ないかな。

2011年12月24日 (土)

独りきりのクリスマス ~別居の始まり~

しばらく、更新に間が空きました。

とても、そんな精神状態ではなかったのです。

体重も嘔吐と下痢で週1kgのペースで落ちていく始末です。

原因は、妻との別居開始です。

色々理由があって、妻が家を出て行きました。

住民票も移しています。

暴力妻でしたが、家庭の崩壊と言う現実は私にとって大きなストレスとなるのだなと

体で感じました。

とりあえず、週明けたら、戸籍の附表でどこに行ったか調べてきます。

2011年12月15日 (木)

印象に残った聖句その6 ~結婚は患難~

コリント第Ⅰ7:28に

「[結婚する]人たちは自分の肉身に患難を招くでしょう。」

とあります。

今、まさにこの聖句の意味を肌感覚で理解しているところです。

家事しない、エッチさせない、悪態をつく、暴力を振るう、そんな妻との生活はまさしく患難です。

2011年12月10日 (土)

恋月間ということで ~クリスマスに和田アキ子からアプローチ~

今月はクリスマスですね。

女性の多くが、恋人がいないことを寂しく思う月であります。

ということは、男性、とくにイケテナイ人が勇気と知略を振り絞って頑張るべき月であります。

脱エホバの証人をして、特にこの世つまらない(・A・)と思った人はそうあるべきでしょう。

それはさておき、私のクリスマスの恋話でもしましょう。

あれは公務員になった次のクリスマスのことでした。

他部署のあきこさんが、私に一度一緒に飲んでみたいなぁとか言ってきました。

当然、和田アキ子からの誘いは断るはずでしたが、ほぼ、電話でしかやりとりしたことのない相手だったので、

顔を良く覚えておらずとりあえず、誘いにのりました。

飲みに連れて行ってくれた先は、すっごくオシャレなBarで、

料理とカクテルが最高でした。

次に行った店で話がすごく盛り上がり、「私とつきあってみる?」とか言われましたが、

和田アキ子に似てたので、丁重に断りました。これがAKB48の誰かみたいな人なら即OK即ホテルだったと思います。

仕事も家事もできて内なる人はいい人だったんですけどね。

やぱり女はキレイが勝ちだと思います。

Akiko

2011年12月 9日 (金)

冬のボーナス ~今年もでた~

今日は冬のボーナスが支給されました。

今年も民間のボーナスが伸び悩む中、公務員のボーナスも伸び悩み、2.05ヶ月分の支給しかありませんでした。

しかし、私の父と母にはボーナスがありませんでした。

また、クソ会社時代を思えば、今のボーナスはまとまったお金感があります。

たしか去年もこんな記事を書いていました。

ブログも1年たったんだなぁとしみじみ思います。

2011年12月 2日 (金)

あんな人こんな人その10  ~エホバが養ってくださると言う人~

運送会社で時給850円で週2回働いている兄弟の話です。

その兄弟の月収は850×8×9=61200円です。

実家暮らしで家賃がかからないため、やっていけるのでしょう。

とはいえ、経済的に楽ではないことは否めません。

その兄弟は「ギリギリの生活をしているとエホバが養ってくださることを良く感じる」

と言っていました。

「ガソリンがちょうどなくなって注ごうとしたとき、僕が入れますよって言ってもらえた。

これはまさしく、王国を第一にしているから神が養ってくださっている証拠」

とか言ってました。

私としては、ストイックな姿勢で組織の提案にしたがっていることが人望を集めただけだと思います。

ガソリンをおごってもらうことと、エホバが養ってくれることの因果関係はありません。

まぁ、ガソリン代ですら払うのが厳しい状況を自慢気に話すことが、神に誉れを帰すとは思えませんが・・・。

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