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2012年1月16日 (月)

印象に残った聖句その8 ~風俗はOK~

創世記3:15,16には

「彼女を見かけたとき,ユダはすぐにそれを娼婦と思った。彼女がその顔を覆っていたからである。 16 それで道路ばたの彼女のところに寄って,「どうかお前と関係を持たせておくれ」と言った。」

とあります。

ユダと言えば、イスラエルの氏族の始祖となる特権を与えられた立派な人物です。

その人物が、娼婦を見るなり、関係をもたせてくれ!と意気込んだことから何がわかるでしょうか?

それは風俗に行くのは聖書的にはOKということです。

では、私たちもユダにならって、すっきりしましょう。

って割り当てで言ったらどうかな?

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コメント

第二会場直行w

なるほど。。。
今まで損してたーwww

娼婦を装ってユダの子を身ごもったタマルは、キリストの子孫になることの価値を理解してて偉い!って言う解釈がエホバの証人的にあるけど、
ユダの娼婦好きあってのことだからねぇ~。
聖書は売春を非としていますか?という割り当てを扱ったときに、冒険したらよかったw

まあね~ダビデが許されちゃうあたり、男女関係に関しては何でもアリと解釈するのが自然。

新約のイエスの言葉は一種のアンチテーゼですから、逐語霊感説で旧新約を通読すると、矛盾と混乱のるつぼに嵌まる仕組みがあります。

そこに目を付けて、「るつぼに嵌まらないように組織が解釈の手助けをする」という思想誘導方法も有りなわけで、そのあたりをつっこんでも面白いかもね~

実は、聖書が厳しいのは男女関係よりも男・男関係なんです。w

まぁイエスも律法を廃止しに来たみたいなこと言ってますしね。

そのときのエホバとの契約は、イエスの登場によって、新しい契約に変わったのです。
ですから、現在のエホバの証人はそんなことをしてはいけないのですよ!
古い契約の時には風俗のみならず、ほとんど一夫多妻の状況でした。
それをエホバが許しておられたのは、彼らが「かたくなだったから」だそうです。
そうです!ゴネ得なのです!!!
今でも「どうしても風俗行かないと無理!」と強くエホバに訴えかけようではありませんか!
エホバが「コイツら、かたくなだから仕方ねぇな」と思ってくださったら、何でもアリなのですよ!

昔は、戦争ばかりで男が少なかったんじゃ?

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