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2012年1月

2012年1月27日 (金)

社会人になって思ったこと ~世の中不合理なことだらけ~

社会人になって早10年経とうとしています。

その中で、感じたことを徒然と。

これが常識だ!→俺が法律だ。

若いうちの苦労は買ってでもしろ→俺が苦労を売るから利用されろ。

野球は仕事に役立つ→野球の雑用係になれ。

仕事は皆でするものだ→つべこべいわず俺に合わせろ。

仕事というのはうんぬん→単なる自慢話。

上司には毅然とした対応を。

これが常識だ→常識にとらわれてはいけませんね。

若いうちの苦労は買ってでもしろ→もう人生の1/3は過ぎましたからね。

野球は仕事に役立つ→勤務時間中にお願いします。

仕事は皆でするものだ→じゃあ、あとは任せます。お先に!

仕事というのはうんぬん→それは精神論ですね。そういう考え方もありますね。


2012年1月24日 (火)

いざ家庭裁判所へ ~離婚へ向けて~

妻が家を出て行ってから1ヶ月間、これからの方針について自分の心と向き合って決めました。

振り返ってみると妻が人格破綻者であることが、よく理解できました。

・目があうと、「がんとばしてるんじゃねぇ」と叫ぶことがある。

・写真を飾ると、私は見世物じゃないと叫ぶことがある。

・家事をするより、テレビを見る方が楽しい、だから家事はしないと家事放棄。

・リラックスしているお前をみるとイライラするんじゃぁと殴ってくる。

・体に触れると、セクハラじゃぼけぇと叫ぶ。

・包丁を出して暴れる。

彼女と結婚したのは、若さゆえの過ちでした。

まぁ、菅野美穂に似てキレイなのが唯一のいいところです。

顔がキレイなだけに、内面まで見抜けなかったのかな。

いや、そんな人格破綻者がいるという認識がなかったのでしょう。

妻の母親は、あなたと結婚することでそういう性格が直ったらいいな思ってたのよ。とか抜かしました。

きちんと説明責任を結婚前に果たしてください。

この娘は包丁を振り回すけどいいですか?ってね。

まぁそういうわけで、離婚して、人生をやり直すしかないとの結論に至りました。

とはいえ、礼儀として復縁を申し込みました。

家庭裁判所に行って、同居するように求める調停を起こしました。

すると、その調停にぶつけて、妻は、離婚を求める調停を起こしてきました。

その申立ての主旨を見ると、

「夫の顔を見るだけで、自殺したくなって包丁を振り回してしまう。

こんなに追い詰められているため、婚姻は継続できない」

という要点のことが私の悪口とともに、A4用紙5枚くらいで書かれていました。

しかも敏腕弁護士を立てています。金持ちだなぁ・・・。

ってか、こんな理由で勝てるのか?

なんだか疲れるなぁ _ノフ○ グッタリ

まぁ結婚式代くらい返してもらえるよう調停を頑張ろう。

2012年1月16日 (月)

印象に残った聖句その8 ~風俗はOK~

創世記3:15,16には

「彼女を見かけたとき,ユダはすぐにそれを娼婦と思った。彼女がその顔を覆っていたからである。 16 それで道路ばたの彼女のところに寄って,「どうかお前と関係を持たせておくれ」と言った。」

とあります。

ユダと言えば、イスラエルの氏族の始祖となる特権を与えられた立派な人物です。

その人物が、娼婦を見るなり、関係をもたせてくれ!と意気込んだことから何がわかるでしょうか?

それは風俗に行くのは聖書的にはOKということです。

では、私たちもユダにならって、すっきりしましょう。

って割り当てで言ったらどうかな?

2012年1月10日 (火)

JW体験とは戦争体験のようなものである ~懐古する理由~

断続的に「こんなブログをやってるなんてJWに未練があるんやろ、バーカ」

というコメントがきます。

まぁ、このコメントを書く人は、JWに未練があるんでしょう。

それは、JWから離れたものの、この世でも負け組みになってるからでしょう。

そしてバーカといっていることから、JWからも受け入れられてなく、心が不安定になっているのでしょう。

さて、この世でうまく就職し、それなりにうまくやっている私としては、

JW体験とは戦争体験のようなもので、未練に感じるなんてことはありません。

ただ、自分の過去であることは間違いなく、それを自分のアイテンティの一部として確立し、

JWから離れたあとの人生をうまく送っていかないといけないのです。

だから戦争経験者が過去を語るように私も懐古するのです。

2012年1月 1日 (日)

新年明けましておめでとうございます ~2012の目標~

あけましてオメデトウございます。

今年もよろしくお願いします。

さて、今年の目標は、妻から与えられた精神的ダメージの回復です。

仕事上の目標なんて立てている状態ではありあません。

精神的ダメージが、下痢、嘔吐、体重減少と体に出ていること、

とてつもないイライラ感、虚無感、脱力感、悪夢と言った形で心に出ているのを

どうにかしないと、生存していくことすら困難です。

とりあえず、心療内科で処方された薬で底割れは防いでいますが、

やっぱり、自分を牽引していく精神的エネルギーの源って女だろうなと

思います。良く言えば、妻子のために働くっていう感じですね。

妻のために晩御飯を料理していましたが、一人になった今では、

自炊しなくなりましたし。

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