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2012年9月22日 (土)

自分の頭で考えようその1 ~親の愛情不足と言うけれど~

エホバの証人2世が一番最初に離れる原因として、親の愛情が足りないから

集会や奉仕に行かないで世の友達と遊ぶようになると言われいます。

さらに、異性との普通の付き合いが原因で離れていくときも、

親の愛情が足りないから異性に愛情を求めると言われています。

その上、うつ病になったりして集会にいけれない状態になると、親の愛情が

足りないからうつ病になったんだと陰で言われます。

組織のこの言い方は、親の子どもを想う気持ちを巧みに突いた方法であり、

親の罪悪感を引き出し、子どもに宗教を強制させるうまいやり方だと思います。

実際には、親の愛情不足ではなく、親離れです。

創世記に「その父と母を離れ」あるように自然の発達段階です。

仲間を作り、集団行動をするようになるという成長によって、

老人の決めた単なる宗教活動である集会や奉仕からは遠ざかるのです。

また、親から愛情を受け、大人の精神になったからこそ、集会や奉仕で

無為な時間を過ごすのではなく、供に人生を過ごすパートナーを見つけようとするのです。

そして、親のゆがんだ愛情が、それらを禁止し、子どもを無理に宗教に縛り付けるとき、

子どもはうつ病になるのです。

結論としては、親の愛情を正しくそそげば、自然とエホバの証人を卒業していくから、

気にしなくていいということです。

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諸葛の解釈」カテゴリの記事

コメント

 愛情不足を口実にして子供を集会に来させるとは、巧妙なマインドコントロールです。親離れ、子離れができない家庭はそれはそれで困りますが、それもまた「愛情不足」といわれるのでしょうか。

まぁ巧みですよね。

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