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2013年6月

2013年6月19日 (水)

難病で倒れて思ったこと

久々に投稿します。

それは、今年に入ってから、仕事が忙しくて死にそうだったことと、

難病が進行して、ある臓器に穴が開いて、緊急手術となったためです。

Kyuukyuu


臓器に穴が開いたこと自体の治癒に1か月、その他合併症に2か月という感じで

ようやく退院することができました。

入院中は、中々回復しないことが、涙あふれるほど辛く悲しいものでしたが、

幸いにも、体調は戻り、仕事に復帰することができました。

疾患のある臓器をとったことで、慢性的な痛みからも解放されました。

ただ今後二度と、疲れるぐらい頑張ることや肉や酒を楽しむことができない体になった

ということは、まさにこれから働き盛りという私にとっては、過酷な運命です。

その過酷さから来る怒りは、エホバの証人2世としての過酷な過去というストレスが難病の遠因と感じることから、それを与えた親に向きます。

現在、何らかの苦しみ、例えばろくな職業につけないとかいうことを抱えていて

エホバの証人2世としての過酷な過去があれば、親に怒りを抱くと思います。

それはそれとして、自分の人生はやはり自分で造っていかなくてはいけませんが、

簡単に割り切れるものではありません。

ただひとつ言えるのは、バイトしながら開拓者という生活ではなく公務員となるという

選択をしたのは大正解だったということです。

エホバの証人の言う、王国を第一にしていれば、食べていくのも困難になっていたところです。

就職することへのすさまじい負の圧力がある組織の中で、ただでさえ難しい

公務員になった過去の自分の判断力を褒めてあげたい気分です。

同時に、他の事柄についても、エホバの証人としての生き方を強制されなければ、

より良い判断ができ、より良い人生を遅れたと感じます。

ものみの塔に「より良い人生、それはどのように得られますか?」的な主題の記事が

時々でますが、答えは「読まずに捨てれば得られます」という感じです。

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