私事

2013年12月28日 (土)

2013年を振り返って ~

皆さん、今年はどんな1年だったのでしょうか?

私は、漢字一文字で表すと「激」な一年でした。

まず、難病が進行し、倒れ、救急車で運ばれ、そのまま緊急手術となりました。

幸い一命はとりとめ、日常生活に支障のないレベルまでには回復しましたが、

肉も食べれない、酒も飲めない体となり、仕事も無理はできない感じとなりました。

30歳そこそこで、老人のように制約の多い状態となったことで、恨みという感情が

どういうものか理解できるようになりました。

亮のためだからと暴力で強制されたエホバの証人活動を自分を抑えて行わざるを得なかったことが、

亮のためどころか、亮にとって無益ならまだしも、有害になった。

そういう人生を親に潰されたという恨みがどういうものか理解できました。

やはり、人に何かを強制して、結果が悪いものであればとてつもなく恨まれます。

これはエホバの証人2世ならわかるのではないでしょうか?

とはいえ、そういう絶望的な状況になっても、出来る限りの努力をすれば、それに応じて報われます。

今年はそれなりにかわいい彼女ができました。

また、公務員という安定した職も残っています。

自分にできる範囲で、人生を楽しもうと思います。

2013年6月19日 (水)

難病で倒れて思ったこと

久々に投稿します。

それは、今年に入ってから、仕事が忙しくて死にそうだったことと、

難病が進行して、ある臓器に穴が開いて、緊急手術となったためです。

Kyuukyuu


臓器に穴が開いたこと自体の治癒に1か月、その他合併症に2か月という感じで

ようやく退院することができました。

入院中は、中々回復しないことが、涙あふれるほど辛く悲しいものでしたが、

幸いにも、体調は戻り、仕事に復帰することができました。

疾患のある臓器をとったことで、慢性的な痛みからも解放されました。

ただ今後二度と、疲れるぐらい頑張ることや肉や酒を楽しむことができない体になった

ということは、まさにこれから働き盛りという私にとっては、過酷な運命です。

その過酷さから来る怒りは、エホバの証人2世としての過酷な過去というストレスが難病の遠因と感じることから、それを与えた親に向きます。

現在、何らかの苦しみ、例えばろくな職業につけないとかいうことを抱えていて

エホバの証人2世としての過酷な過去があれば、親に怒りを抱くと思います。

それはそれとして、自分の人生はやはり自分で造っていかなくてはいけませんが、

簡単に割り切れるものではありません。

ただひとつ言えるのは、バイトしながら開拓者という生活ではなく公務員となるという

選択をしたのは大正解だったということです。

エホバの証人の言う、王国を第一にしていれば、食べていくのも困難になっていたところです。

就職することへのすさまじい負の圧力がある組織の中で、ただでさえ難しい

公務員になった過去の自分の判断力を褒めてあげたい気分です。

同時に、他の事柄についても、エホバの証人としての生き方を強制されなければ、

より良い判断ができ、より良い人生を遅れたと感じます。

ものみの塔に「より良い人生、それはどのように得られますか?」的な主題の記事が

時々でますが、答えは「読まずに捨てれば得られます」という感じです。

2013年1月 3日 (木)

今年の目標

今年の目標はすることしないこと。

すること

・彼女を作る

・貯金をする

・断捨離をする

しないこと

・月30時間以上の残業

・無駄遣い

・ブログへの書き込みw

皆さんも2013年がHappyな年となりますように。

2012年12月31日 (月)

2012年を振り返って ~損失確定の年~

2012年は、20代が終わった年であり、損失確定した年でもあります。

1つの損失は健康面でのことです。

今まで、体の不調の原因がずーと分からず、心因性のものということになっていましたが、

100%肉体的なものであることが分かりました。

そして、適切な治療を受けることにより、また、精神的なストレスは関係ないという理解により、

仕事も日常生活もまともなものになりました。

今までは、椅子から立ち上がるのも辛く、仕事をやれる状態ではなかったのです。

よく、結婚したなぁとも思います。

2つめは、1つめとリンクしていますが、離婚です。

健康体であれば、もっと度量が大きくなれたという意味で、離婚という結果にならなかったかもしれません。

とはいえ、ささいなことで、包丁を持って暴れる相手とは、うまくやれなかったかもしれません。

離婚という経験により、学んだことも多いですが、やはりハンディを背負った感は否めません。

まぁ、若い人に言うなら、

体調が悪さが1ヶ月以上続いたら、待ち時間3時間クラスの大きな病院で精密検査受けましょう。

恋愛は、どんどんして、明らかに結婚には向いていないタイプの人がいることも学びましょう。

ってことです。

2012年5月16日 (水)

難病戦線異状なし ~入院終了~

5月に入ってから、2回しか更新できていません。

それは、難病の詳細検査と治療のため、入院していたからです。

LAN環境もない病院でした。

暇で暇で仕方なく、ニンテンドー3DSをピコピコしていました。

夜は同室の患者のいびきで眠れず、

朝は、年寄りが早く起きて会話しだすため、眠れず

ということで、疲れました。

唯一の癒しは美人看護師でした。

退院後は、しっかりたまった仕事に忙殺され、

これまた忙しいです。

と言う訳でブログの更新が滞りそうです。

ちなみに、難病の方は、最近流行の薬が合い、無事に回復しつつあります。

微熱、下痢、栄養失調が消えつつあります。

その結果、立っているだけでフラフラしない!

腹痛に苦しまない!

土日に、動ける!

まぁ、普通の人はこんな感じなんだなと思いつつ、今まで

満身創痍で頑張った自分に感動しつつ、

去年の4倍ペースで仕事ができるようになりました。

というわけで、エホバの証人活動もバリバリできそうな気がしますが、

あえて戻りたいとは思いません。

2012年4月11日 (水)

難病発覚 ~もはや第一線には立てない~

前々から悪かった体調がいよいよ悪くなったので、大きな病院で検査入院しました。

検査結果はとある肉体的な疾患が見られるとのことでした。

それは、難病指定されており、現在の医学では一生治ることのない病気です。

合併症として、栄養失調が見られるのですが、立ってるだけでフラフラするようになったので、

病院にいったところ、血液検査の数値的に、この値だと誰でも、立ってるだけで疲れるレベルです。

と医者に言われました。

幸い症状を抑える薬やら、専用の栄養食などがあるようなので、治療を開始すれば、

とりあえず、栄養状態は改善されるようです。

とはいえ、半年はかかるとのことなので、それまで、基本的に残業は1,2時間が限界、

栄養状態が改善されても、深夜残業は無理とのことでした。

つまり、もはや最前線に立つことはできない体ということです。

具体的には、梅雨時、台風時の災害対応ができなくなり、

その分、周りに負担をかけることになります。

心苦しいですが、原因不明の肉体疾患ですので仕方ありません。

可能な範囲で最善を尽くすのみです。

2012年4月 2日 (月)

北川景子きたる ~やっぱり美人は(・∀・)イイ!! ~

Keiko_3   コメント欄で散々批判にさらされていますが、やっぱり美人は(・∀・)イイ!! 

ソロモンだって、「美人の君が好きだ」と延々と語って、しかもそれが、神の霊感に導かれて

聖書の一部になっているじゃないですか。

やっぱりエホバも「男は美人をゲットできるよう頑張れ」っていっているんです!!

ちなみにソロモンに求婚されたシュラムの娘も、「加齢臭のするおじさんソロモンより、イケメン

羊飼いが(・∀・)イイ!! 」って言ってます。

さて、本題ですが、4月になって新しい臨時職員が2人来ました。

18歳と22歳です。不況バンザーイ。

そのうちの一人が北川景子似の美人です。

さっそくアプローチしよう(・∀・)

まぁ、4月から、先輩が転勤して新規採用君が来たから、私の仕事量2倍でそれどころじゃないのですが・・・。

とりあえーず、誕生日にプレゼントかな。

2012年2月24日 (金)

離婚しました  ~疲れた~

Rikon 離婚しました。疲れました・・・。

とりあえず、心の傷を回復させます。

今は、心の傷による機能性胃腸障害で体重が-10kgとなりましたので、

体重の増加が回復の目安となるでしょう。

しかし、調停の最後に出てきて調停調書を読む裁判官が偉そうなこと・・・。

役所における議員的な立場なのでしょう。

2012年2月21日 (火)

家庭裁判所で離婚調停その2 ~今後の方針~ 

私の同居and離婚調停問題について、色々な人に相談しましたが、

今週、2回目の調停があるということもあり、

某家庭裁判所の書記官が身内にいるので、相談してみました。

「亮君、大変だったね~。でもキャリアウーマンの半分は離婚しているからねぇ。

最近、こういうケースもたまにあるよ。でも、裁判所に来るってのは子供の親権と養育費

で揉めているケースで、亮君のような場合は、裁判所に来る前に離婚届けを突きつけられて別れてしまうね。

相手の書面を見る限り、結婚と言う制度に性格が合わないから嫌になって理由をつけて

離婚を要求しているようだね。

まぁ、さっさと別れて、家庭的な人に再チャレンジするべきだよ。何事も撤退戦略が大切よ」

って訳で、やはり、人生を共有するということに向いていないため、嫌になって離婚すると言うケースもあるようです。

そういう人と結婚したと言うことは、そういう人もいるんだということを認識できたという意味ではいい経験になったでしょう。

そして、戦略的撤退をして、再チャレンジすべきでしょう。

「亮君、慰謝料のことだけどね。

婚姻期間が数年で、結婚のために仕事をやめたとかそういう事情がない場合、

相手が不貞だったというもっとも非があるケースで100万円。

流血するほどの暴力で50万円。

悪意の遺棄1件30万円。

精神的な暴力10万円。

が、Maxと思っていいよ。

亮君の場合、同居の拒否、性交渉の拒否、精神的な暴力が証明されているから、30×2+10で70万円がいいとこだと思うよ。

とりあえず、倍の140万を請求してみたら?請求額が交渉の天井となるからね。

あまり、大きな額を請求したら、調停委員が奥さんの味方になるしね。

まぁ、奥さんも、書面から見る限り多分戸籍で一緒になってること自体嫌で、早く婚姻関係を解消したがっているようだから、

これまでの経験上、70万+αってとこだと思うけど。」

結婚にかかった費用の半分もでないではないかと思いましたが、

「ところで何でこんなにも嫌われたのかな?」と聞いてみました。

「細かい事情はもちろん分からないけど、別れる夫婦は3つの条件のうち2つ以上満たしてないよ。

亮君の場合は、知的レベルがあってない、容姿レベルがあってないのが根底にあるんだろうね。

亮君が知で勝るから、相手が先にキレて暴力を振るうんだろうし、

実際に、この不細工が!見ているだけでムカツクんだよ!って叫んでるから、そうなんだろうよ。

でも、包丁を出すほどキレる暴力性と、顔が変わるわけでないことを考えると、

奥さんが感情的過ぎることが直接的な原因だね。」

というわけで、

・離婚の原因は妻の逆DV+悪意の遺棄ってことで自分を納得させて新たな道を歩む

・その印として慰謝料をもらう。

・とりあえず、休養をとって休む。

・回復したら新しい出会いを探す

以上、今後の方針でした。

2012年2月17日 (金)

寒波到来を実感したこと ~ガス代高すぎ~

この1ヶ月のガス代の請求がきました。

計算すると風呂1回あたり、幕の内弁当以上のお金がかかっていました。

ニュースで寒波到来w(゚o゚)w って連日やってましたが、それを実感した請求書でした。

いや~今日も雪が降りしきる中、現場の監督をして寒かった。気持ちは写真のよう。

Kanpa_2

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