単なる懐古

2013年7月14日 (日)

夏の思い出 ~それは地域大会~

今年も、梅雨が明け茹だるような暑さになりましたね。

病み上がりであるため、仕事で現場に行くと倒れそうになるので、机上主義になってます。

そんな夏の思い出と言えば、夏祭り?花火大会?いや地域大会でしょう。

Taikai

幼少の頃は苦しかった地域大会でした。

1日に及ぶため、じっとしていられなくなる時があり、ムチの確立が飛躍的に高まったためです。

特にお祭りかと思うほどのお菓子がなくなってからは、苦痛でしかありませんでした。

話が判る中高生になってからも、音響が悪かったり、椅子が固かったり、そもそも

ジョークのない単調な話で面白くなかったりと苦痛なものでした。

劇の時間が唯一楽しみでしたが、今思えば、それが楽しみと思うほどの苦しみという異常な時間空間でした。

大学生になって交友範囲が広がってからは、他会衆のかわいい姉妹と話すという楽しみがありました。こんなこともありました。

また、大会のこういう話が良かったと自分の言葉で会話すると一目おかれることもあって、話を解釈する楽しみもありました。

それから4年間は、エホバの証人として最も頑張った期間でした。

社会人になってからは、病気と自分の世界が広がったことから次第にエホバの証人組織から疎遠になったのでした。

地域大会に行ってみたいと今となっては露程にも思いませんが、

昼休みの好きな姉妹との会話をもう一度してみたいなぁと思います。

2012年7月30日 (月)

夏といえば ~それは地域大会だった~

Hanabi_2

夏といえばなんでしょう?

海とか花火とかキャンプとか楽しいイメージがありますが、

私は3日間、昔は4日間も退屈な話をじーと聞かねばならない地域苦行大会

のイメージしかありませんでした。ちょっとでも動いたらムチぺんぺんでしたしね。

記憶にないくらい昔は、お菓子もでて、お祭り気分でそれなりに楽しかったような気もしますが。

大人という年齢になってからは、

かわいい姉妹にアプローチする婚活パーティ(・∀・)って感じで、

昼休みというわずかな時間を楽しみに耐えてました。

かわいい姉妹の横には、お母さん姉妹という屈強なガーディアンがいるのですが、

「あのプログラムの、あの実演、感動したっすね~」とガーディアンと話をし、

本命に「夏休みどっか行った~」とかなんだり雑談してました。

さすがに、未信者のご主人が来てるパターンだと話しかける勇気が出ませんでした。

まさに、前門の虎、後門の狼って感じで。

まぁ、美人女子高生に声をかけていた当時の私は無謀でしたし、

若かったなぁと思います。

今も、20代で、若いですけどw

2012年2月27日 (月)

今だから分かること  ~組織の嘘つき~

もう何年も私はエホバの証人組織の言う「この世」に適応して日々の暮らしを送っています。

仕事も実力は下位でありながら、それなりに、行政をこなしてきました。

恋愛も、もてないながらも、好きだと言ってくれる人がいないわけではありませんでした。

かつて、私は、「親の庇護下」にあるという意味で、この世で暮らしていると言えませんでした。

その時には分からなかったけれども、今になって思うことがあります。

・組織はこの世は性の不道徳で満ちているという→上位1割の話

・組織はこの世は物質主義で富を追い求めているという→仕事に追われているだけ

・組織はこの世は利己的だという→けっこう皆やさしい

結局この世の悪い部分をクローズアップしていただけで、実際は、組織の方が世の中の平均より、不道徳で、物質主義で、利己的だったりするのです。

2012年1月10日 (火)

JW体験とは戦争体験のようなものである ~懐古する理由~

断続的に「こんなブログをやってるなんてJWに未練があるんやろ、バーカ」

というコメントがきます。

まぁ、このコメントを書く人は、JWに未練があるんでしょう。

それは、JWから離れたものの、この世でも負け組みになってるからでしょう。

そしてバーカといっていることから、JWからも受け入れられてなく、心が不安定になっているのでしょう。

さて、この世でうまく就職し、それなりにうまくやっている私としては、

JW体験とは戦争体験のようなもので、未練に感じるなんてことはありません。

ただ、自分の過去であることは間違いなく、それを自分のアイテンティの一部として確立し、

JWから離れたあとの人生をうまく送っていかないといけないのです。

だから戦争経験者が過去を語るように私も懐古するのです。

2011年11月 6日 (日)

奉仕での思い出その1 ~輸血について~

エホバの証人として活動していた時代、嫌で嫌でたまらなかったのが奉仕(勧誘)活動です。

他にも嫌なことはたくさんありましたが、最後まで好きになれなかったのが奉仕活動です。

家から家へと、怪しい雑誌を配るのですが、頻度が多すぎるからか、普段は、

普通に「結構です」と断られます。

しかし、たまに、何か質問してくる人がいて驚いた記憶があります。

大学生のある日、普通に雑誌の配布をしていたら、

「輸血をしない宗教は罪だ(#゚Д゚)ゴルァ!!」みたいなことを唐突に言われたことがあります。

その時は、議論することなく、引き下がりました。

一緒に奉仕をしていた奉仕の僕と、

「むしろ輸血する方が危険」と話した記憶があります。

今考えれば、そのときの家の人が正しいと思います。

2011年8月27日 (土)

若い人は尋ねるのビデオ ~こうやって女を口説くのか~

私がまだ、女性と会話をすることさえ、微妙なレベルの頃、若い人は尋ねるのビデオが発表されました。

このビデオは、若いエホバの証人2世の可愛い女の子が、イケメンのマークという男にカーセックス寸前に持ち込まれる話です。

マークがどのような言葉で、主人公の心を掴むのかがすごく参考になりました。

ついでに、2人きりになる方法も参考になりました。

もっとも、これは姉妹に男に気をつけるようにというビデオですが、何だか逆効果のような気がしました。

まぁ、女性と話すのが苦手な人には必見のビデオです。

ちなみに俺はマークのようなイケメンではないので、会話はうまくできるようになりましたが、

それ以上は、エホバの証人組織内では無理でした(笑)

2011年8月12日 (金)

地域大会の思い出   ~異性との出会い?~

エホバの証人恋愛問題相談所で毎年、地域大会の時期になると、

大会でいい姉妹に出会いたい!っていう、血気盛んなスレッドが立ちます。

また、ブログの検索ワードにも、「地域大会」という言葉が多数みられます。

現役時代の地域大会は、苦痛で苦痛で仕方ありませんでした。

幼少の頃は、デザートなんてものがあり、お祭りのような感覚もありましたが、

小学校にあがるころには、レトルト食品、簡単な弁当だけになり、

いつしか、それも廃止され、単なる退屈なイベントとなりました。

しかし、大学生になって、コミュニケーション能力があがってからは、

好きな姉妹と話せるいい機会となり、楽しみを見出すことができました。

そんなある日のこと、隣に、40代のキレイな姉妹が座りました。

休憩時間になぜか意気投合し、色々話しました。

すると、娘が、私と同じ大学に通うことになるかもしれないので、

住所と電話番号を教えてと言われました。

きっと、大学生になっても集会に行って欲しいという願いから出たものだったのでしょう。

結局、連絡がくることはありませんでしたが、親を攻略するという方法もあるのです。

ちなみに、今年の地域大会で、ヨセフの模範が出たとか言う話を親から聞きましたが、

私は「寝てちょうだい」って言われることなんてありません、残念!

2011年5月 2日 (月)

厳しいなぁと思ったことその1 ~盗まれた寄付は自腹で補填~

中学生の頃だったと思います。

ある兄弟と奉仕をしていたところ、会衆の寄付を銀行に預ける前に

盗まれた兄弟の話がでました。

その兄弟は、自腹で弁償したということです。

会衆の寄付は10万くらいと思われますが、パート開拓者にとっては1か月分の給料ですので、

相当、痛い出費だったと思われます。

私は「盗んだ人が悪いのだから、自費で弁償する必要はないのでは」と尋ねました。

その兄弟は、「盗まれたのは管理が悪いから自己責任なんだよ。責任感があれば当然そう思うはずだよ」と言っていました。

エホバの証人組織は、組織があれこれ指示を出す割には、

最終的には自己責任になるので、厳しいなぁと思います。

まぁ、そんな役引き受けなければいいだけじゃんと私は思うのですが、

そうもいかない事情があるんでしょうね。

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