あおい姉妹シリーズ

2011年2月22日 (火)

掴み取りたかった恋その7 ~あきらめた瞬間~

大学4年の秋のことです。

郊外型大型店舗で、買い物をしてたら、雑貨店で、あおい姉妹とバッタリ会いました。

しかしながら、そこでの会話はまったくはずみませんでした。

あおい姉妹が、私を避けている感じでした。

その瞬間、私はこの恋を諦めました。

何をどうがんばっても、到底あおい姉妹には手が届かないなぁと悟ったのです。

その後、私が大学を卒業し、就職するとき、森本姉妹が食事招待に呼んでくれました。

帰り際に30分くらい、あおい姉妹と色々話しました。

次の日、あおい姉妹から「昨日は色々話せて楽しかったですね。」という趣旨の長文メールが来ました。

ただ、恋をしたタイミングが悪かっただけかもしれません。

素直なあおい姉妹は村重兄弟の忠告に素直に従ってただけかもしれません。

村重兄弟の教育の甲斐あって、現在、あおい姉妹は20代中盤のバリバリの開拓者です。

きっと結婚など微塵も考えてないのだろうなと思います。

そして、全時間の仕事をしている人を霊的でないと思っているのだろなぁと思います。

でも、付き合いを申し込んでみたらどうなるのだろうと考えている自分がいます。

まぁ、色々な意味でもう無理ですが。

2011年2月18日 (金)

掴み取りたかった恋その6 ~あおい姉妹不道徳直前~

Hudoum 村重兄弟が、あおい姉妹に男が近づかないよう、王国会館で警戒していたころ、

あおい姉妹は、同じ高校の男と付き合っていました。

私見ですが、

近頃の2世は とよく言うけれど 世の人よりはだいぶまし

大目に見よう 大目に見よう  グループ交際くらい

と思います。

そして、あおい姉妹は、不道徳直前まで行ったそうです。

その寸前で、エホバとサタンが天から見てどっちが正しいかと言う判断材料にしている

との思いから、その場を去って、交際を辞めたそうです。

あ~やっぱり、私は、あおい姉妹のタイプじゃなかっただけなんだなぁと

あおい姉妹の巡回大会での経験を聞きながら思いました。

ちなみに、不道徳直前って言うのがどこまでかという点ですが、

仲が良かった女子高生姉妹がキスまではOKだよねとか言ってたので、

服に手を入れ、胸を触るところからが、姉妹的に不道徳っていうのかなと思います。

あおい姉妹と、そこまで行けた男、テラウラヤマシス(´・ω・`)

2011年2月16日 (水)

掴み取りたかった恋その5 ~村重兄弟に一撃~

Ikki_2 村重兄弟の持論は不道徳につながるから

・男女混合のレクリエーションは禁止
・集会で異性との会話は必要最小限にすること

というものでした。これは当時の主宰監督の意向でもおありました。

ことあるごとに、表現を変え、上記のことを言いやがりました。

ところが、村重兄弟自身は、あおい姉妹が高校生になったというのに、相変わらず家庭教師を続けていました。

しかも、あおい姉妹が学校帰りに村重兄弟の家によるという状況です。

なんともうらやましいと当時は思いました。

そこで、ある日、一緒に奉仕をしたときに、私は村重兄弟に

「一緒に王国会館で話したり、レクリエーションしたりするだけでは不道徳につながらないのでは?」

と言いました。

すると村重兄弟は

「毎年、多くの兄弟姉妹が不道徳で排斥されているから、小さなことにも気をつけなければいけない」と言いました。

それを受けて私は、

「では村重兄弟が家庭教師という名目で女子高生を家に連れ込んでいるのは気をつけなければいけないのではないですか?」と言いました。

村重兄弟はぐうの音もでない感じでした。

その後ほどなく、村重兄弟はあおい姉妹の家庭教師を辞めたのですが、

重鎮開拓者姉妹と共におおい姉妹を食事招待しまくりました。

結果、あおい姉妹が

「私の高校生時代は村重兄弟がずっと一緒だった」と言うくらい、村重兄弟のお気に入りとして、愛情を注がれていました。

私の一撃は、蚊にさされた程度だったことでしょう。

2011年2月11日 (金)

掴み取りたかった恋その4  ~話せない日々~

ある日野外奉仕で、村重兄弟と一緒に組むことがありました。

その会話の中で、「私が改善すべき点は何があるでしょうか?」と尋ねてみました。

まず、「集会での注解や割り当てを聞いていると、亮君の頭が良いことが分かるが、自分に注意を向けさせる表現ではなく、

出版物にあるような、エホバに注意を向けさせる表現を使ったらいいと思う。」

と言われました。

「出版物から、カット&ペーストした話は面白くないではないですか?」

と言うと、

「エホバに注意を向けさせることが大事」と言われました。

他にないですか?と聞くと、

「あおい姉妹への接し方を見ていると、あおい姉妹に特別な感情があるように見える。不道徳につながるからそういう感情はもってはいけない。異性には事務的にしか接してはいけない」

と言われました。

「王国会館での会話がどのように不道徳につながるのですか?つながりようがないですよね?」

と聞きました。

「そういう油断が一番良くない」と言われました。

まぁ、そう言ったやりとりがあり、

あおい姉妹は、明らかに私を避けるようになりました。

ただ、1対1での会話以外には応じてくれたため、できるだけ、複数での会話を試みました。

こうして、あおい姉妹とは直接的に話せない日々が続きました。

しかし、話したいという強い気持ちが、複数での会話ができるようになるというコミュニケーション能力の成長をもたらしました。

一緒の会衆でたまに、話ができるだけで幸せでした。

2011年2月 9日 (水)

掴み取りたかった恋その3  ~村重兄弟参戦~

Images_2  あおい姉妹と一緒の群れになった私は、注解、奉仕においてエホバの証人的に成長していきました。

そして何より、群れの書籍研究の後にあおい姉妹と会話する時間が最高に幸せなひと時でした。

ところが、群れが替わり、村重兄弟が加わりました。村重兄弟はなぜか、おあい姉妹の

家庭教師をやっていました。

そのためか、群れの書籍研究後に、楽しそうに話している私とあおい姉妹を見て、

「集会では、異性と事務的な会話しかしないように」とあおい姉妹に言いました。

そして家事力もコミュ力ある村重兄弟は、重鎮の開拓者姉妹をあおい姉妹とともに家に招き、

食事をしていました。その甲斐あって、あおい姉妹は、今では立派な正規開拓者となっています。

村重兄弟自身も、開拓者、奉仕の僕へと順調に進歩していき、信頼を得ていました。

私は、それに張り合うように、会衆の皆とのコミュニケーション、注解、奉仕を頑張りました。

そして、あおい姉妹の異性と話してはいけないという信仰をうまくすり抜けて会話を楽しんでいました。

2011年2月 4日 (金)

掴み取りたかった恋その2  ~一緒の群れになった~

Hituji_2  森本あおい姉妹とは、特に接点もなく、遠くから見ることしかできない日々が続きましたが、

ある日、書籍研究と大学の授業が重なったため、群れを変えてもらったところ、あおい姉妹と一緒の群れになりました。

それからというもの、書籍研究での注解でアピールするために、猛予習することになりました。

また、森本一家は必ず群れの奉仕に出席するので私もかかさず出席しました。

そういうわけで単純接触の原理により、あおい姉妹とは仲良くなり、集会後にたわいもない会話ができるようになりました。

その日々は、決して長くはありませんでしたが、JW人生で、最も幸せな時間でした。

恋する人とのたわいのない会話をする時間は何にも勝り、甘く切ないものです。

しかし、例の記事で登場した村重兄弟のストップにより、長くは続きませんでした。

将来、MTSに行き、会衆で指導的な長老になる当時はただの兄弟との

水面下での激しいバトルにより、私の、エホバの証人としての成長、そして大学での

成績の上昇がもたらされました。

最終的に私は、敗北したのですが、よきライバルでした。

ちなみに、村重兄弟は、私よりかなり人としての格が上です。

彼に挑戦した若かりし日の私は、かなりチャレンジャーだったと思います。

2011年2月 2日 (水)

掴み取りたかった恋その1  ~集会で見つめる日々~

Aoi 以前の記事で登場した森本姉妹には宮崎あおい似の美人な娘がいました。

仮に、あおい姉妹としましょう。

大学に入る前から、私は、あおい姉妹に恋をしていました。

たかが駅弁大学である地元の国立大学へ通うことにした理由のひとつは、あおい姉妹の存在です。

あおい姉妹は、3拍子も4拍子もそろったいい子タイプで、頭脳明晰、芸術センス抜群、運動神経もよく、かわいい系のオーラをまとった子でした。

そんなわけで、会衆では一番かわいがられていた姉妹でした。

あおい姉妹のバブテスマインタビューにはなんと15分も時間が割かれました。

一方、私は、勉強ができること以外、特に人より優れたところのない、不細工な男で、

100人を超える会衆で、特に接点のないあおい姉妹と話すことすらままならない状況でした。

むしろ、人と話すことすらままならないコミュニケーション能力でした。

集会中は、視線にあおい姉妹が入るところに座り、あおい姉妹が割り当てを果たしたときに挨拶に行くだけでした。

最初はただそれだけでした。

見つめるだけで幸せでした(´ー`)

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