澱んだ心による記事

2012年10月20日 (土)

最後のテーマ ~親に対して思うことその2~

エホバの証人としての生き方を強制し、普通の幸せな少年時代を奪った親に対しては、

「一生分の親孝行をした」と思います。

だからもう親のために何かをすることは、1分、1円たりともないんじゃないかなぁと思います。

よく、エホバの証人としての生き方を強制したのは、子どもを愛するがゆえのことといいますが、

私は、単に頭が足りなかっただけだと思います。

子どもを愛するのは、ほとんどの親に共通していますが、宗教を暴力で強制するのは

ごくごくわずかですからね。

親の頭の悪さのゆえに、味合わないで良い苦しみを長期間に渡って、経験したことを考えると、

親のために今後何かをしようとは思わないでしょう。

今の、勝ち組ではないが、負け組みでもない普通の幸せを手に入れたことができたのは、

底辺高校に入るように強要してきた親を振り切った自分の判断のためです。

むしろ、親が散々足を引っ張ってきたため、公務員程度にしかなれなかったと思います。

実際、自分より成績の悪かった弟は、高校進学後、集会、奉仕に時間をとられず、塾の費用も出してもうらうという好条件があったため、医学部ですし。

良く、昔のことを忘れ、これからを楽しく生きていけば良いという人もいますが、

難病にかかり、100%楽しめない状況では、せめて、子ども時代は楽しく過ごしたかった

と思います。

2012年10月17日 (水)

最後のテーマ ~親に対して思うことその1~

ブログを書く間隔がどんどん空いてます。

これはこれで、エホバの証人だった時代が加速度的にどうでもいい過去になっていること、

仕事とプライベートが充実していることに

エホバの証人から遠ざかっている生活であることを示す証拠なので

喜ばしいことなのでしょう。

完全に忘れる前に、もうひとテーマ書いておこうと思います。

それは、エホバの証人としての生き方を強制した親へ思うことです。

このテーマを書こうと思ったのは、60歳くらいの母親の立場のエホバの証人だった人から、

「エホバの証人としての生き方を子どもに強制したためか、子どもは、親元を離れ、家庭も築いているが、全く戻ってこない。どうやら私を強く嫌っているようだ。反省して子どものことを色々気遣っても効果がない。どうすれば仲直りできるか?」という問いをもらったからです。

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